中央区事務所・議会報告会へ助っ人応援  7月11日

 中央区事務所での議会報告会。これまで中央区の代理人が行ってきていたものですが、代理人の数が減り、助っ人として参上。私自身にとっては新鮮な雰囲気です。簡単なパワーポイント資料を作り、6月議会のメーンテーマであった千葉市の震災対策についてお話ししました。
 中央区での議会報告会ですが、美浜区の方も参加されていて、やはり液状化のことが話題になりました。埋め立てに問題があったわけだから、被害にあった方にはそのあたりの補償も考えていくべきでは、とのお話でした。市では液状化被害の大きかった他自治体とともに国に向けて液状化の被害の検証と対策を求める要望を出しています。ただし、確かに磯辺では埋め立てに用いられた排砂管の支柱が土中より見つかるなど、埋め立て工事がずさんだったのでは、と思わせる痕跡もあります。少し調べてみなくてはなりません。
 
 

at 03:32, 湯浅美和子, 活動報告

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陸前高田へ 7月9日 

  ようやく現地に行く機会を持つことが出来ました。以前から防災関連についていろいろお話しを伺ってきた防災コンサルタントの神谷さんが、震災後、陸前高田市の市民による復興の支援をされており、市民によるワークショップが開催されるお手伝いに行かれるのに同行させていただきました。
 7月9日、東北新幹線の水沢江刺駅からレンタカーで68キロ、1時間半ほどで陸前高田に入ります。今回全滅した市街地は海沿い。内陸部から進んでいくと、市内に入ってもしばらくは全く地震の影響を感じさせない田園風景が続いています。
 
一番海辺に立っていて、4階まで津波に襲われものの、建物は残ったキャピタルホテルの屋上に上って市街地全般を見渡すことが出来ました。すでにガレキは大まかに分別をされ、いたるところに山積みされていて、巨大な更地が出現していました。ただ、ぽつぽつと残されたビルー市役所、県立高田病院、体育館、郵便局、5階建マンションーなどがいくつかが残っている、という状態です。



  海より山側を見る。MAIYAというスーパーの青い看板、その隣は市役所。
















 六角形の屋根の公立の体育館。ここで100人以上の方水没し亡くなった。高校生二人が一番上の手すりにつかまり首まで水につかったが助けられた。













体育館の右側にある県立高田高校。現在はお隣の大船渡市に移って授業が行われており、スクールバスで通学している。

中央に見えるのはポンプ場。周囲の水のたまっているところは水田だったよう。
















海側をみると、高田松原のあと。松原は流されてしまった。もともと松原の内陸側(手前)は沼。















左側中央部に一本だけの残った松が見える。地域の人たちが奇跡の一本末として保存しようと頑張っているが、海水をもろにかぶったからか、葉が茶色くなってしまっている。












中央に見える三角形の建物は「道の駅」物産店。斜めになっているところは階段状になっている。これは津波からの避難のため。















陸前高田市街地から車で15分程度、広田半島にある県施設のオートキャンプ場内に建設されている戸建の仮設住宅。県内産の木材を使っている。こういった木造住宅は60戸、それ以外の通常のプレハブもあり、全体で180戸ほど。






仮設住宅の中にあるイオンの出張販売所。生鮮食品から衣類などの日用生活用品まで一通りそろっている。値段も普通。














ショッピング前の掲示版





















もともと市街地でお店を持っていた人が、ともかく、と仮設で開店したカフェ。
8日から3日間ビール飲み放題。開店、という話しを聞き、多くの寄付が集まったの だそう。
ちなみには店主は八千代市出身とのこと。

at 02:48, 湯浅美和子, 活動報告

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少年自然の家 被災地の子どもたちの疎開受け入れは可能?

 平成17年にオープンした千葉市少年自然の家の運営委協議会に参加してきました。長生郡長柄町の県立笠森鶴舞自然公園内にある約15.2 ヘクタールの施設です。この施設建設にはPFI手法が導入され、15年間の契約が特別目的会社である(株)千葉フィールズパートナーズ(伊藤忠商事、戸田建設、伊藤忠アーバンコミュニティ、千葉YMCAで構成)と結ばれています。実際の施設運営に携わっているのは、(財)千葉YMCA。早いもので今年でオープン7年目、折り返し点を迎えています。
 これまでも運営協議会には市民ネットから毎年1名が参加していましたが、たまたまこれまで機会がなく、私にとっては初めての参加となります。
 この施設がオープンする前、建設がまだ行われていなかったとき、中央博物館の先生と一緒にこの地を見学に来たことがあります。豊かな自然の中に、どんな建物がどのように建とうとしているのか、気になったものです。
 今回運営協議会に参加する機会を得、改めて、オープンからこれまでの変遷の様子など伺い、いかに多くの人に知ってもらい、利用してもらうか、を第1にしていた第1期の5年から、現在の第2期に入って、いよいよ質の向上が目指され、スタッフ研修の充実と相まってのプログラムの向上を目指す方向にシフトしてきた、とのこと。ただしこの施設、建設と管理運営合わせた総事業費は120億円弱。15年間、毎年約8億程度の支払いとなっています。作ったからにはしっかり使っていって欲しいものです。
 協議会の中の発言で「体験学習」の重要さが語られていました。数年を経て、職員の意思の高まりはみられているようですが、子ども達にとってはどうなのか。繰り返し体験することで自然と向き合う意味を感じることが出来るようになる、と考えると、繰り返し来る子ども達が増えることが大切でしょう。
 今年度は3月の地震後、通常であればドル箱期間である4月・5月の利用者が少なかったものの、7月・8月は80%以上の稼働率の予定とのこと。被災を受けた地域の「自然の家」が使えなかったり、あるいは県内でも鴨川の施設が被災地よりの避難者を受け入れていることで、利用できないため、こちらの利用が増えている、という実態もあるのだそう。
 2~3月は通常利用が冷え込む時期。たとえばそういった時に2泊3日といった通常のプラグラムではなく、若干長期に被災地からの子ども達の疎開を受け入れる、ということは出来ないでしょうか。もちろん千葉市の政策的判断も必要ですが。



at 22:24, 湯浅美和子, 活動報告

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議会速報配布終了! と「意見交換会」に向けての準備開始!

  先週から始まった議会速報の配布も今日で終了。今日は朝の稲毛海岸駅前から、昼のマリンピア前(といってもほとんど朝と同じところ)、そして夕方の稲毛駅前。これは稲毛ネットの応援。稲毛駅前はさすがに人が多いですね。バスを待つ長蛇の列の前での街宣はちょっと気が引けます。どこをみて話したらいいのやら。でも話したあと、その列の方に速報をお渡しすると、けっこう受け取ってくださいました。
 街頭の合間に7月半ばに開催予定の「市民と議員の意見講演会」の準備のための聞き取り。今回のメーンはやっぱり震災関連。ということで地震当日の学校と保育所の状況と今後への対応について確認。
 教育委員会では「大地震・津波発生時の学校の措置について」という指針を6月8日各学校に向けて出しています。今回の地震で問題視されたのは子ども達を下校させるか、保護するのか、という判断。もともと被害状況など地域性があり、学校長の判断に託されていますが、今回は近隣校でも対応が異なり混乱があったもの。またこれまで全く考えられていなかった「保護者の状況の把握」の問題も浮き彫りに。いわゆる保護者の方が帰宅困難になり、下校後の子ども達の安全が確保できない場合は子ども達を保護することになります。そういった場合の保護者との連絡方法や、また子どもルームとの連携も検討課題です。こういったことを含めた対応マニュアルを今年度中に作る予定。
 保育所関連でも、従来の防災マニュアルを今回の地震の経験から見直す作業が以下3点を中止に進行中。
・一般回線が不通となった時の保護者の方との連絡方法・・・伝言ダイヤルをはじめ、どういったツールがいいのか検討中。どの保護者も使用可能なものを。
・保護者が帰宅困難となった場合、保護者に替わる人の引き取りは可能か・・・知り合いや親せきの事前登録はどうか
・大津波警報が出された場合の対応・・・あらかじめ避難所を近隣の高い建物等に定めておく
これらは代表所長会議で検討されており、私立保育園もこれに従っていく、とのこと。
こういった検討の他に、所内の家具への転倒防止器具の取り付けを地道に続けていくことや、被害に応じた避難場所の設定とその周知、またこれまでも3日間の備蓄が行われたきましたが、今後は年齢層に応じた備蓄のあり方やアレルギー対応等についても栄養士の指導のもと対応していく、とのことでした。けっこう保育所関連の対応は進んでいます。

at 20:43, 湯浅美和子, 活動報告

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7月の子どもフェスタは、コミュニティセンター3階ホールで

  いつも使っている「高洲保健センター跡施設(って、いい加減名前つけてよ、って感じもしますが)の空調が故障、ということで、急遽高洲コミュニティのホールを借りて行いました。先月「こどもの広場」を2ヶ月のお休みのあと開催しましたが、先月来てくれた子どもたちが、今月もけっこう来てくれました。

 今月は社協地区部会さんが主催ですので、大人の助っ人がたくさんいて、工作も。傘袋のロケットが人気で、広いホールで走り回っていました。いつもの場所と違い、広くてよかったのですが、小さな子どもも何人かいて、ぶつからないか、ちょっとドキドキしていた大人もいました。

at 03:09, 湯浅美和子, 活動報告

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小規模多機能居宅介護がけっこう話題に・・・

  7月1日19:00より行われた社会福祉審議会高齢者福祉・介護保険専門分科会の傍聴へ。次期高齢者保健福祉推進計画の策定に向けたスケジュールの確認や現計画の進捗状況のまた介護保険法の改正の概要の説明などがありました。
 これまでも議会質問などで、これからの高齢社会への対応として必要な、地域密着の小規模多機能居宅介護や訪問看護ステーションのことを取り上げてきました。法の改正の中でも小規模多機能居宅介護事業所によるサービスの一元管理による看護と介護の一体化もあげられています。
 それにしても市内で小規模多機能がすすまないのはなぜ?との質問がでていました。どうしても収支面が問題、千葉市としては小規模特養、あるいは小規模有料老人ホームとの抱き合わせで募集をしていく、との応えでした。市内いくつかの小規模多機能をみてきましたが、「だきあわせ」で増えるのかなぁ・・・どうだかなぁ・・・という気がしないでもありません。「宅老所」の考え方からすると、「家庭的」「融通がきく」といったことが外せないと思うのです。
制度の枠にはめようとすると、いろいろ難しそうですね。

at 22:21, 湯浅美和子, 活動報告

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朝の駅頭・議会速報配布が始まりました!

 今日から議会速報の配布が始まりました。みはまネットでは、議会終了直後に作る「議会速報」は、美浜区内の4つの駅、海浜幕張、検見川浜、稲毛海岸、千葉みなと各駅で朝配布することになっています。今回は4月の統一地方選後初めての議会速報・駅頭配布になります。
 今回は海浜幕張駅からスタートです。いつも数人のネットのメンバーが配布に参加しています。その感想は「暑かった! でも、選挙のときより、チラシを受け取ってくれる人が多かった!」
 議会速報の内容は「震災一色の議会」の様子をまとめたもの。96億超の補正予算のうちの被災者支援の内容や、すでに破たん状態の国民健康保険特別会計の累積赤字が119億7000万に上っていること、また今後の10年間をどうするかを見通す新基本計画の策定について、などです。
 また今議会28人の一般質問がありましたが、そのうち21人が震災関連を取り上げました。ネットの2人も同様です。その内容もまとめました。質問・答弁はHPにアップしています。
http://shimin-network.jp/gikai/1106/1106_yua23.html

 さて、配布中に「路上喫煙・ポイ捨て禁止」を呼びかける巡視員の方たちと一緒になりました。条例が変わり、明日7月1日からは路上喫煙も「即罰」となります。喫煙が見つかれば、有無を言わせず即過料!これ、ネットでは反対しました。これまでも「注意・指導」を経ての「過料」だったのですが、「過料」に至ったことはありません。路上喫煙やポイ捨てしない環境づくり、またそうしないでおこうと考える市民を増やすことが大切なのであって、それを「罰則強化」でやろうとすることには賛成できません。巡視員の方に声をかけました。「これから大変ですね」「ええ、ご理解いただけるといいのですが・・・」

 駅頭のあとは、市民ネットワークちばの事務所で広報会議。広報のメンバーも新たに入れ替わりました。7月中の発行を目指しています。これも震災関連がメインのテーマになる予定。広報部員の方たちとの市の担当者への聞き取り日程など調整しました。
 そのあと、今度はみはまネット事務所で街づくり通信の編集会議。こちらも若い方が「編集責任者」となってくれました。これからが楽しみです。
 その後区役所に「みはま子育てミニフォーラム」の補助金申請に行ってきました。みはま
子育てミニフォーラムは、3年間「こどもの広場」を続けてきましたが、この活動をきっかけに地域での子どもと大人の信頼関係を作り、日々の生活の中で子ども達を見守るネットワークを構築したい、と目標は大きく!

 そして24年度以降使用される教科書の展示会に。幕張にある県教育総合センターです。こちらは常設展示なので、7月以降も規模は縮小されますが見ることはできます。学校の先生たちが下見に来られているようでした。最近の教科書のカラフルさには目を奪われます。しかし各社の教科書を突き合わせてみてみると、表現が違っています。しっかり読み込まなくては気がつかないかもしれませんが。時間がなく、全ての教科を見ることはできませんでした。5時までなのですが、夜間の展示もあっていいのではないでしょうか。
 教科書選定に関しては、7月中に千葉市の選定委員会で絞り込まれ、最終的には8月に行われる教育委員会議で採択されます。

 最後は「公民館を考える会」。公民館に興味を持つ人たちと一緒に、千葉大の長澤先生を講師に昨年から始めています。公民館の本来の役割は何だろうか、という根本的な課題を話し合っています。今日の話し合いの主な内容は、3月に行ったフォーラムの報告を兼ねた通信を作ること。地震の影響や、選挙もあって、伸び伸びになっていたもの。7月中にはなんとか作成したい。私の担当は、千葉市が行った「公民館アンケート」をまとめること。ちょっと大仕事です!


at 23:22, 湯浅美和子, 活動報告

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ベイタウン景観ガイドツアー 自分たちの街の魅力に気づきましょう!

  ベイタウンの街の中の売りの一つが「中庭」。しかし、それぞれの番街は、外から自由に入ることができません。でも、1年に1回くらいは外に開いて、誰でも みられるようにしたら、ということを以前から街育ての委員会の中でも提案していました。今回それが1部実現することになりました。
 「誰でもどこ でも自由に」といわけにはいきませんでしたが、設計にかかわった建築家の方の説明つきで「プロムナードと中庭」をテーマに、ベイタウン内の11番街、4番 街、公園東の街、プロムナード(マリンデッキ)、8番街、5番街を2班に分かれて見て回りました。
 こ の試み、千葉市 の景観計画の中で取り組まれようとしている景観形成推進地区に名乗りを上げられないか、という街育て委員会の思いに端を発しています。
 24年度 の企業庁の撤退を前に、企業庁が渾身の力を込めて作り上げた街の魅力・景観をどうしたら住民の手で維持できるのか、もう3年以上にわたって街の中で議論 し、シンポジウムをはじめ、ベイタウン36景といったイベントなど、様々な試みを続けてきました。
 50人の定員を超える方の申し込みがありまし た。やっぱり関心は高いのですね。今後も継続して続けていく予定です。

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当日配布資料「幕張ベイタウンの景観デザイン〜サス ティナブルな街空間づくり〜」から

1.デザインの作法とは

 

幕張ベイタウンは、日本の他の街ではできないけれど、世界標準としては当たり前の「都市デザ イン」という都市をつくる時の作法がきちんと守られています。その作法とは、先ず、「人が歩く環境を優先する」という考えの下に、建物、道路、公園、公共 施設などを一体としてデザインした計画を作ります。その上で、個々の建物や道路などをデザインする際に守るべきルールを「デザインガイドライン」として定 めます。そして、普通ならバラバラにデザインされてしまう各施設を、企業庁の各部署や民間事業者などがこのルール守って、バラバラにならないようにしまし た。その道は決して平坦ではありませんでしたが、関係者の長い間の努力の結果、他にはない街ができあがっているのです。

 

2.「デザインガイドライン」 の効果はこんな所に現れている

 

◆建物の高さやボリュームの秩序

 幕張ベイタウンでは、建物の高 さやボリュームが秩序良くできています。

そのための「デザインガイドライン」を決め、それをしっかり守ってきたからです。建物や道 路、公園、学校。公共施設などとの関係を良く見つめて、他の街と見比べてみて下さい。

 

◆道路上の施設や舗装などのデザイン

街灯、電話ボックスなどの道路上の施設のデザインや道路自体の舗装、街路樹、ボラードなど、 それから小中学校と街との関係なども注意して見て下さい。必ずしも当初の意図通りにできなかったこともありますが、他の街とは全然違うことに気づかれると思います。

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at 23:13, 湯浅美和子, 活動報告

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今日です! 市民ネットワーク原発連続学習会

市民ネットワーク 原発連続学習会
「原発事故はなぜ起きたのか・今後どうなるのか」


6月25日(土)14:00〜16:00
都賀コミュニティセンター 2階 講習室
講師:福武公子さん(もんじゅ訴訟弁護団)
資料代 200円


たくさんの警告は発せられていたのに、ついに起きてしまった原発事故。
このような事態になるまで止められなかった現実を受けとめ、そして『これから』を考えなくてはなりません。
今回は福井県敦賀市にある高速増殖炉もんじゅの設置許可処分の無効を求めた訴訟の弁護団事務局長・弁護士の福武公子さんから、原発事故の背景と現状、今後の見通しについて伺います。
福武さんは以前市民ネットワーク千葉県の顧問弁護士をお願いしていた方です。4月の選挙期間中も、市民ネットの候補者の応援に来てくださり、街頭にも立って、原発事故の状況を淡々と説明し、そして原発推進を止めるために、ネットの議員と一緒に活動していきましょう!と応援して下さいました。
市民の方に向けて勉強会を開きたい、というのはその時からの福武さんとのお約束。少し時間が経ってしまいましたがようやく実現です。
わかりやすい資料も用意いただきました。どうかご参加ください!


at 03:46, 湯浅美和子, 活動報告

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一般質問が終わりました。

 23日一般質問を行いました。持ち時間24分、答弁時間含めて36分という短い時間ですので、ぎりぎりまで時間調整を行い、3問ほど直前にカット。う~ん、残念!
今回は28名の質問者。その多くが震災について取り上げておられ、質問内容が「ほぼダブリ」状態。でもネットとして取り上げないわけにもいかず、ネットなりの視点を少しずつ入れながら行いました。以下質問項目と要旨です。(詳細の質問と答弁は間もなくhttp://shimin-network.jp/gikai/index.htmlにアップします)

震災を受けての今後の対応について
(1)    復旧について  
            道路・下水道などのインフラ復旧を全体調整してスムーズに行うことや、各地でみ
    られる境界杭の飛び出しなどへの対応は、道路境界を決定する時住民との調整を
    行ってほしい。
(2)    地域防災計画の見直しについて
    最低限の備蓄はなるべく市民に近いところへ配置を。そのための自主防災会への補
    助や帰宅困難者対策として企業にも備蓄を求めたり、また各公共施設への備蓄など
    も必要では。また防災計画の見直しに今回の市民の経験を活かしすための検証を。
(3)    放射性物質対策について
    千葉市独自の校庭等の放射線量測定を評価しつつも、局所的に線量の高いところも
    あるの、市の使える測定機を学校・PTAに貸し出すなどして測ってみるなど、市
    民が測定することなど支援して欲しい。
(4)    高齢者の住まい方について
    美浜区の液状化の被害が大きかった地区はこれまでも高齢化問題が大きかったとこ
    ろで、地震後ますます高齢者だけ住むことへの不安が高まっている。これからの高
    齢者の住まい方の相談体制もしっかりとおこなってほしい、またそういった自宅を
    福祉目的に活用する時の支援も検討してみては。
(5)    これからのエネルギー政策について
    太陽光だけでなく、太陽熱利用への補助も検討してはどうか。23年策定予定の地
    球温暖化対策実行計画へも自然エネルギー目標値を書きこんでほしい。

at 02:23, 湯浅美和子, 活動報告

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